京都基本構想は、千年先を見据え.今後25年間(2026年~2050年)の「まちの羅針盤」となるものです。
わたしたちのくらしは、社会や技術の進歩によって便利になる一方で、気候変動の影響や社会的分断の顕在化など、これまでのように経済的な成長だけでは解決できない課題がいくつも生じています。
京都でも、長い年月をかけて受け継がれてきたくらしの文化や伝統的な町並み、商いのあり方など、このまちらしさをかたちづくってきた大切なものが、失われかねない状況にあります。
京都がこれからも京都らしくあり続け、千年先まで多くの人々をひきつけるまちであるために、わたしたち京都市民がこれからも大切にし、未来に引き継ぐべき価値や、めざすまちの将来像を示しています。
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